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Kengo
群馬を周り続ける男
こんにちは。
Kengoと申します。
製造業で勤務しながらブログを書いており、目的は1人でも多くの方のお役に立てる情報を発信することです。
これといって大きな取り柄のない群馬県在住の社会人ですが、群馬県おすすめの観光スポットや会社で得た知識や経験を発信しています。
観光や道の駅やパン屋の情報は全て群馬県の情報です。
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【おすすめ】人生観や考え方が変わるビジネス・自己啓発本【20選】

ビジネス書

この記事を見ているということは何かしら勉強をしたり自分を変えたいと思っているのでしょうか。

とは言ってもどんなビジネス書や自己啓発本を読んだらいいのか分からないという方に、実際に読んで私の中で人生観や考え方が変わったきっかけになったおすすめのビジネス・自己啓発本をご紹介いたします。

多くの方の考え方や事実、広い思考と世界を知ればきっとあなたも物事の価値基準や考え方が変化すると思います。

習慣
目次

嫌われる勇気

最初の一冊目にご紹介するのは「嫌われる勇気」です。

こちらの本は名前だけでも聞いたことがある人も多いと思います。

自己啓発のレジェンドであり、心理学の三大巨頭と呼ばれている「フロイト」「ユング」に並ぶアドラーという方が提唱しているアドラー心理学に基づいて書かれている本です。この本は青年と哲人の二人の登場人物の対話形式で物語として話が進んでいきます。

私はこの本を読んで物事の考え方が変わりました。特に人間関係で悩んでいる方は絶対に読んでおきたい一冊です。プライベートや仕事でも使える素晴らしい内容ですのでお勧めです。

嫌われる勇気記事:Kengoのブログ

幸せになる勇気

2つ目にご紹介するのは「幸せになる勇気」です。

こちらの本は最初にご紹介した嫌われる勇気の続編となっています。

出てくる登場人物は変わりませんが、青年が学校の先生になった時の物語です。前作と比べて内容が少々難しく感じました。これはこの本の青年と同様に学校の先生には是非とも読んでいただきたいと思う一冊です。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

3つ目にご紹介するのは「世界一やさしい『やりたいこと』の見つけ方」です。

「やりたいこと」が見つかりません。という悩みってよく聞きますよね?

そんな悩みを解決させてくれる本です。数十年前と比べて現代は多くの仕事や娯楽が増えました。つまり選択肢が増えたことによってやりたいことが見つけにくくなっている。といったように論理的に初めに解説をしていき、そこからどうすればよいのかを導いてくれる一冊です。この本を読めばきっと何かやりたいことが見つかるでしょう。

ファクトフルネス

4つ目にご紹介するのは「FACT FULNESS(ファクトフルネス)」です。

かなり厚めの本ではありますが、こちらも絶対に読んでおきたい本の一冊です。

10個の項目に分けた私たちの思い込みをデーターにして正しく世界を見ていく内容です。

読んでみると自分の想像と世界の現実は全然違う、本当に思い込みだったんだと分からせてくれます。先入観を捨て、データーをきちんと見れば真実がわかります。

人は話し方が9割

5つ目にご紹介するのは「人は話し方が9割」です。

こちらは2021年の年間ビジネス書売上ランキング1位になったベストセラー本です。

私がコミュニケーション能力を上げたいと思って読んだ本の一冊です。拡張話法という話法を使うのですが、それの最大の特徴は自分ではなく相手の話を広げることにあります。この本の内容を習慣化することができるればきっと誰からも好かれるといっても過言ではないでしょう。

エッセンシャル思考

6つ目にご紹介するのは「エッセンシャル思考」です。

こちらは99%の無駄を捨てて1%に集中する方法を教えてくれます。

私たちが普段から行っていること(主に仕事)は実際は大した効果がないのです。本当に大事なことは少しだけです。お願い事をされて断れず何でもかんでも受け入れてしまうようなひたすら頑張っている方は絶対に読んでください。私はこの本を読んだおかげで何に一番注力すべきなのか判断する力を身に付けることができました。活字が苦手な方は漫画版もありますのでそちらを読んでみてもいいでしょう。

時間術大全

7つ目にご紹介するのは「時間術大全」です。

時間は有限です。この一生でいかに時間を有効に使うかで人生は大きく変わります。何かをするにも「時間がない」と言っている人多いですよね。ですが本当に時間がないのでしょうか?自分の行動を振り返れば削ってもいい時間が見つかると思います。私はこの本を読んで6年間一度もログインを途絶えさせなかったモンストを止めました。今はそこに費やしていた時間を勉強やブログを書く時間にあてています。SNSの利用も殆どなくなりました。スマホを触る時間も減りました。

スマホ脳

8つ目にご紹介するのは「スマホ脳」です。

こちらは皆が大好きスマホがどれだけ危険なものかを提唱している本です。

7つ目にご紹介した時間術大全と合わせてスマホの利用頻度が減ったきっかけになった一冊です。あの有名なスティーブ・ジョブズは子供にiPadを使わせなかったそうです。それだけ便利だけど危険だということを知っていたからなのでしょう。

この本を読めばスマホに対する考え方が変わってくると思います。

イシューからはじめよ

9つ目にご紹介するのは「イシューからはじめよ」です。

タイトルを見ると「にほんごであそぼ」みたいで気になってしまいますが、イシューというのは課題を見つける力のことです。イシュー度の高いものから解決していく重要性。がむしゃらに頑張る人のことを「犬の道」とこの著者は呼んでいます。エッセンシャル思考と少々内容が似ているかもしれません。ですがすごく本質的であり、このイシューという言葉は普段から口にしてもいいくらい大切なことです。

ゼロ秒思考

10つ目にご紹介するのは「ゼロ秒思考」です。

こちらの本はとにかく悩む時間が解決し、考える力を身につけることができるようになる一冊です。

悩み事ができたらA4のコピー用紙とペンを用意し、用紙を横向きにして左上に日付、その隣にタイトル、後は3~5個をタイトルに沿って思いついたことを20~30文字程度で箇条書きにして書いて最後にファイリングするだけです。ですがそれを1枚1分以内に書き、それを毎日やることです。

これを続けることができたらマッキンゼーと同じ思考を手に入れることができるかもしれません。

フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか

11つ目にご紹介するのは「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」です。

世界幸福度ランキング1位にもなったフィンランドがどんな働き方をしているのか、日本とフィンランドでの違いをはっきり理解することができる、人生観と世界観が変わる一冊です。仕事で毎日残業の嵐で定時になかなか帰れないという人はきっと羨ましいと思うことでしょう。フィンランド人は日本人と違って、女性も男性と同じくらい働いている人口が多いです。とにかくサウナが大好きな国民で、会議をする時にサウナを利用しながらなんてこともあるみたいです。決して日本がダメということはなく、フィンランドにあって日本にはないもの。逆に日本にあってフィンランドにはないものなど、それぞれ良いところがあるわけです。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

12つ目にご紹介するのは「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」です。

ミニマリストになるためのメソッドを教えてくれる一冊です。

私がミニマリストに関連する本を読み始めたきっかけはメンタリストDaigoさんの「片付けの心理法則」という本がきっかけでした。私はこれらの本を読んでずっと惜しんで捨てられなかった洋服や本をバンバン捨てることができました。捨てることによって幸福感を得られるようになるというのが特徴的です。この本を読めば要らない買い物も減り、不要なものがどれなのか理解してすぐに捨てることができるようになります。

1分で話せ

13つ目にご紹介するのは「1分で話せ」です。

私が入社したての頃に上司との会話で「つまり何が言いたいんだ?」と言われたことが何度かありました。この本はロジカルに会話をし、余計な部分は言うなというポイントが理解できます。私と同じ経験、またはロジカルに話ができる人も納得のいく内容です。例えば会社でミスを犯したときの報告をする時、多くの人は結果よりも過程を長々と報告すると思います。ですが上司は過程よりも結果の方が大事だと捉えているので、まずは結果だけを報告するようにしましょう。

チーズはどこへ消えた?

14つ目にご紹介するのは「チーズはどこへ消えた?」です。

こちらの本は1998年にアメリカで出版されてから現在に至るまで読み継がれている大ベストセラー本です。

ページ数が少なく短い話ですが、その内容はとても深いものとなっています。『変化』に対応していく重要性が理解できる一冊です。安定を望むでいる人はきっと考えさせられるでしょう。

人生を変えるモーニングメソッド

15つ目にご紹介するのは「人生を変えるモーニングメソッド」です。

成功者の殆どは早朝に行動しています。7時間~8時間の睡眠と朝活で人生が変わるというこの本ですが、今まで私は寝る直前に読書をしていたのですが、朝早く起きて読書を始めたところ脳にインプットされる容量が夜と比べると明らかに違うことが分かりました。そして公園に行ってウォーキングをしてみると不思議なことに気持ちが良くて活力が湧いてくる感じがありました。間違いなく朝活することでその日一日のモチベーションは格段に上がります。

7つの習慣

16つ目にご紹介するのは「7つの習慣」です。

これは言わずと知れた大名著です。こちらの本は成功者の人格主義というところにフォーカスしています。とても厳しい内容だけでなく、それを習慣化しなければなりません。自分の弔辞で何と読まれたいか。誠心誠意相手を理解したいという気持ちを持つ。重要と緊急度を見極める。現YouTuberの中田敦彦さんが「まだ成功していない人にも読まれたが、もう成功したよという人にも多く読まれている」とおっしゃっていました。それくらい人気で本質的な一冊だということです。

本当の自由を手に入れるお金の大学

17つ目にご紹介するのは「本当の自由を手に入れるお金の大学」です。

この本一冊だけでも十分「お金」について理解することができます。私は今までに多くのお金に関する著書を読んできました。「金持ち父さん」のような人気の著書もありますが、まだお金の本を読んだことがないという人はまずこの本を読んでみてはいかがでしょうか。お金の使い方が間違いなく変わってきます。

会社がしんどいをなくす本

18つ目にご紹介するのは「会社がしんどいをなくす本」です。

こちらは社会人だけでなくこれから社会人になるという学生さんにも読んでいただきたい一冊です。

なぜ会社がしんどくなるのか。社会人になると絶対に問題になるのが人間関係です。それがストレスになって会社がいつかはしんどくなってくる。その理由と対処法が理解することができます。

この本を読めば抱えているストレスの原因が見つかるかもしれません。

「後回し」にしない技術

19つ目にご紹介するのは『「後回し」にしない技術』です。

今年こそ夏休みの宿題をすぐにやるなんて言って結局今年も夏休み終了間際で終わりにする。そんな経験よくありますよね。

そいういった自分に後回しにしない力を授けてくれるのがこちらの本です。大切なのはアイデアではなく実行力であり、それは鍛えられる技術です。絶対に役に立つ名著だと思いますので是非読んでみてください。

最高の体調

20つ目にご紹介するのは「最高の体調」です。

社会人は自分の体調管理をするのは当たり前です。体調がよくなければ良いパフォーマンスは出せません。こちらの本は「文明病」といって、狩猟採集時代にはなかった現代特有だからこそ起こりうる病気のことをメインに様々なことを教えてくれます。更にカギとなるのが炎症で、この炎症がいろんな病気を引き起こしている。そういったことを知ることができます。著者の体験に基づき、科学的なメソッドから学び自分の生活を見直せる素晴らしい一冊です。

ビジネス書

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こんにちは。Kengoです。
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