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Kengo
群馬を周り続ける男
こんにちは。
Kengoと申します。
製造業で勤務しながらブログを書いており、目的は1人でも多くの方のお役に立てる情報を発信することです。
これといって大きな取り柄のない群馬県在住の社会人ですが、群馬県おすすめの観光スポットや会社で得た知識や経験を発信しています。
観光や道の駅やパン屋の情報は全て群馬県の情報です。
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NGコミュニケーション!? こんなコミュニケーションやってませんか?

コミュニケーションのとり方で人は「この人嫌だなぁ」とか「また話したいなぁ」とか思ったりしますよね。

今回は悪いコミュニケーションをご紹介していきます。

まず、話をしていてだんだんイライラしてきたり、なんだコイツと思う人は今までにも何人もいました。

反対にに話を聞いている時もそうです。

もしもこれから紹介するコミュニケーションのとり方で当てはまっている方がいらっしゃいましたら、注意したほうがよいかもしれません…。

相づちが早い

これをやっている方は多いのではないでしょうか?

急いでいるとき、早く会話を終わらせたいとき、面倒くさくなってきたとき。相手が話をしている最中にも関わらず「はい。はい」と言って話を遮ってるかのようになってしまっています。

話をしている側からすれば、まだ言い終わってないのに本当に分かってるのか?と思われるかもしれません。「はい」と相づちを打つときは、話し手が会話を区切った時に使いましょう!

電話対応のプロの方で「はいはい」いう人は恐らくいません。もしも「はいはい」言っていていざ「わかんねぇ」なんてなったら酷いものです。相づちを打つときのタイミングには十分注意しましょう。

自分のこと(自慢)を話したいがために質問をする

このようなことを聞いた、または経験したという方も多いのではないでしょうか?

例)

「お盆休み中どこか行った?」

「いや、家でおとなしくしてたよ」

「そうなんだ。俺は東京や大阪に行ったよ」

「へぇ~」

これです。そもそも質問をするときは相手を軸として話をするときです。例の場合、どこかに行ったことを本当に聞きたいのであれば、自分がどこに行ったのか話す必要はありません。「私は家にずっといたけど、あなたは?」と聞かれたのならそれは話すでしょうけれど、聞かれてもいないのに話すということは私は○○に行ったということを話したい(自慢)から質問をしたというふうにとらえられてしまいます。例えそのつもりがなくても・・・。

すぐに否定的な言葉を使う

「でも」、「だけど」という言葉。よく使いがちです。

「こうしたほうがいいと思うんだけど」と提案したときに「でもさぁ」って言われるとちょっと傷つきますよね。まず肯定してください。

例)

「こうしたほうがいいと思うんだけど」

「なるほどね。それもいいと思うけど、こういうのはどうかな?」

といった会話ができれば相手は嫌な気持ちにはなりません。否定されて「やったぁ否定された嬉しい」と喜ぶ人見たことありません。往々にして人は肯定(承認)されることに喜びを感じます。プライドが高い人は要注意してください。自分の意見が認められないとイライラするのに人の意見はズバズバ否定するのは論外です。

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こんにちは。Kengoです。
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また、カテゴリーにある『パン屋、道の駅、観光』は全て群馬県の情報です。

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