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Kengo
群馬を周り続ける男
こんにちは。
Kengoと申します。
製造業で勤務しながらブログを書いており、目的は1人でも多くの方のお役に立てる情報を発信することです。
これといって大きな取り柄のない群馬県在住の社会人ですが、群馬県おすすめの観光スポットや会社で得た知識や経験を発信しています。
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野原ひろしという男

野原ひろし

野原ひろし』という男を皆さんご存じだと思います。野原家の大黒柱、埼玉県双葉商事勤務の係長35歳。

私は「クレヨンしんちゃん」の映画は全て視聴し、日常回もDVDを借りて何度も視聴しました。

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野原ひろしのイメージって?ホントはカッコいい!?

普段のひろしのイメージは、ちょっと頼りなくて、女性にだらしがなくて、おまけに足臭いなど・・・。

お父さんとして大丈夫かな?と思う部分が多いかと思います。

確かにそうかもしれませんが、クレヨンしんちゃん好きな人ならもうご存じでしょう。

本当の野原ひろしはクソイケメンなのです。

多くの方の記事でこのことは語られているので同じような内容もありますがご了承ください。

野原ひろしがイケメンの理由とは?

なぜひろしがイケメンなのか?

それは時々見せるひろしのセリフ・行動によく表れています。これからそれをご紹介していきます。

ひろしのみさえに対する優しさ

これはひろしのイケメン回ではかなり有名な「幼稚園でバザーだゾ」という回です。内容は、みさえが幼稚園のバザーで自分の作った手編みのマフラーを出品するというもの。

みさえはマフラーがなかなか上手に編めず、徹夜してもなお作り続けていました。ひろしは一応心配はするものの、そこまでは気に留めてはいませんでした。

結局みさえは形もままならないマフラーをバザーに出すのですが、他のお母さん方の品物が売れていく中、みさえのだけ売れ残ってしまいます。

みさえは「何か温かいものを買ってきますわね」と言い残しその場を去ります。

しんのすけ達もトイレに行くとその場を去ります。

そこで1人の影が現れるのです。その後みさえが帰ってくるとお母さま方が「野原さん。あなたのマフラー売れましたわよ」と言います。

みさえは驚きを隠せない表情で「誰があんなの・・・」と呟きますが、お母さん方は顔を赤くしながら「ふふふ」と笑うのでした。

翌日、ひろしがいつもの様に「行ってきます」と玄関に行きます。

そこでしんのすけが見送りに玄関に行くと、ひろしの会社鞄から緑色の何かがちらっとはみ出していました。それをしんのすけが見つけます。

ひろしは外に出て一度家の方を振り返り、鞄から緑色の何かを取り出して自分の首に巻きました。

そう!これはみさえが編んだマフラーだったのです。

最後にしんのすけが「父ちゃんもたまにはいいとこありますな。足臭いけど。ちょー臭いけど」と言って話が終わります。

本当にこの話は大好きでこうして記事を書いている最中でも目頭が熱くなってきました。皆様・・・これが野原ひろしです。クソイケメンです。

ひろしは喫煙者だった!

ひろしは元々喫煙者でした。今の子供たちはそのことを知らないと思います。

それもそのはず、ひろしがタバコを吸わなくなったのはひまわりが産まれる前だからです。

では何故吸わなくなったのか?

それは「父ちゃんもがんばってるゾ」という回です。みさえが妊娠(ひまわり)していた時のこと、ひろしは台所でみさえが料理を作っている中そこでタバコを吸っていました。台所中にタバコの煙が舞い、みさえが気をつけてほしいと注意します。

その後ひろしは仕事に行き、お昼休みにみさえが作ってくれた昼食を食べるためにランチバスケットを開けます。するとみさえとしんのすけの手紙がその中に入っていました。ひろしはそれを読み微笑みます。

そして仕事の帰りに駅で買い物を終えたみさえとしんのすけが迎えに来てくれていました。歩きながらひろしはポケットに入っているタバコケースを手に取り見つめ、隣にあるゴミ箱に投げ捨て、更にみさえの持っている買い物袋を「持つよ」と言い持つのでした。

この回からひろしは一度も喫煙していません

皆様・・・これが野原ひろしです。クソイケメンです。

ひろしは名言も多い

ひろしは映画の中で一言は名言を残すことがお決まりな流れになっていますが、その一言にはとても重さがあるものです。

その中でも私がご紹介したいのは『映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』野原一家とアセ・ダク・ダークとの決戦時、ダークは自分がエリートとして一般市民を見下していました。そんな彼にひろしが言います。

「普通の会社員は、普通の家庭を作って、普通の幸せな人生を送るんだ!」

「家族だから幸せなわけじゃない!野原家だから幸せなんだ!」

めちゃくちゃいいこと言ってます。

この時みさえも「大きいとか、小さいとか、関係ないのよ!」といいこと言っています。

これは『 嫌われる勇気』の最後の章にありました、「普通である勇気」と少し似ているところがあります。

成功しているから幸せ、お金持ちだから幸せということではないわけですね。幸せというのは人それぞれであり、その定義を誰かに押し付けるものではないですし、今自分が幸せと思っているのであればそれでいいのです。

最後に

野原ひろしという男の良さを理解していただけましたでしょうか?

彼からは『家族』というものをよく考えさせられることがあります。お父様方は特にそうなのではないでしょうか?

今回紹介したところはほんの一部分でしかありません。もしもよろしければこれを機に是非ご視聴していただけたら嬉しいです。

野原ひろし

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この記事を書いた人

こんにちは。Kengoです。
製造業で勤務しながらブログを書いており、目的は1人でも多くの方のお役に立てる情報を発信することです。
これといって大きな取り柄のない群馬県在住の社会人ですが、群馬県おすすめの観光スポットや会社で得た知識や経験を発信しています。
また、カテゴリーにある『パン屋、道の駅、観光』は全て群馬県の情報です。

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